日刊SPAの記事「女子大生のZOZOツケ払い50万円」は嘘だと言える理由

問題となっている日刊SPAの「ZOZOTOWNのツケ払い残額が50万円 今どき女子大生の借金事情」という記事 ビジネス・企業
問題となっている日刊SPAの記事
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日刊SPAは『ZOZOTOWNのツケ払い残額50万円の女子大生』という報道をし、でっち上げた記事なのではないかと話題になっている。

そこで本記事では、この記事の内容が明らかに嘘だと言えるのかという理由を、日刊SPAの記事の内容を紹介し、詳しく説明していく。

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日刊SPAの『ZOZOTOWNのツケ払い残額50万円の女子大生』という記事の内容

まずは、日刊SPAの『ZOZOTOWNのツケ払い残額50万円の女子大生』という記事の内容を説明する。

問題となっている日刊SPAの記事では、ZOZOTOWNのツケ払いで残額が50万円にもなっているという女子大生の話が書かれている。

そして、女子大生はこのツケ払いを返すには「もう風俗しかない」と語っているという。

下記の文が、問題となっている日刊SPAの記事から引用した一文である。

ツケ払いだと『なんとかなる』と思っちゃうんですよね。月10万円近く払うこともあって、もう風俗しかないかなと思いつめました

日刊SPA「ZOZOTOWNのツケ払い残額が50万円 今どき女子大生の借金事情」

ちなみに、ZOZOTOWNのツケ払いがどのようなサービスかというと、ZOZOTOWNで購入した商品の代金を後払いにでき、商品購入後2ヶ月以内にコンビニや銀行振り込みで支払えばよいというサービス。

もちろん、利用には与信審査があり、審査を通らなければツケ払いを利用することができない。

要するに、この日刊SPAの『ZOZOTOWNのツケ払い残額50万円の女子大生』という記事が言いたいのは、無利息とはいえツケ払いは借金であり、女子大生に50万円ものツケ払いを背負わせるのは危険だということだろう。

この記事には「やってはいけない借金白書」と書かれており、簡単に言ってしまえばZOZOTOWNのツケ払いの批判記事となっている。

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日刊SPAの『ZOZOTOWNのツケ払い残額50万円の女子大生』が嘘だと言える根拠

日刊SPAの『ZOZOTOWNのツケ払い残額50万円の女子大生』という記事の概要は把握していただけただろうか。

ZOZOTOWNのツケ払いを利用したことがある方なら気づいたかもしれないが、ZOZOTOWNのツケ払いの利用上限額は税込み5,4000円までとなっており、女子大生がZOZOTOWNで50万円もツケ払いすることは不可能である。

また、10個以上のZOZOTOWNのアカウントを作成しツケ払いを利用したのではないかという反論もあるが、わざわざ10個以上の複数アカウントを作成しツケ払いを利用していたのであれば、ZOZOTOWNが悪いのではなく、完全に本人の責任と言えるのではないだろうか。

株式会社ZOZOの田端信太郎氏は日刊SPAのこの記事について

この日刊SPAの記事について、ZOZOTOWNを運営する株式会社ZOZOのコミュニケーションデザイン室長を務める田端信太郎氏は下記のようにTwitterでツイートした。

SPA!編集部殿、ZOZOTOWNのツケ払いは利用上限額が5万4000円(税込)までです。ツケ払いの残額が50万円になることは有りえません。客観的に明らかに間違った記事なので、訂正と削除を求めます。

田端信太郎(@tabbata)

ネット上では、日刊SPAはなぜこのような記事を発信したのかと炎上しているが、今後の日刊SPAの対応に注目したい。

追記
日刊SPAの「ZOZOTOWNのツケ払い残額が50万円 今どき女子大生の借金事情」という記事は、削除されたようです。

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